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障がい、不登校、経済的困難など
様々なハンディをもつ子どもの未来のために
子どもたちと共に、子どもたちのいまを創りたい

スペース海チャレンジドスクールの思い

スペース海は1991年不登校の子どもの居場所「フリースペース海」としてスタートしました。3年後、1994年には不登校の子どもだけでなく、障がいのある子どもへの関わりもスタートさせ、不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場「スペース海」が誕生しました。


それから20数年、スペース海では不登校の子どもとその家族、また、障がいのある子どもとその家族への支援を続けてきました。そして、スペース海は2016年スペース海チャレンジドスクールを開校することになりました。


スペース海チャレンジドスクールのテーマは
『障がい、不登校、経済的困難など、様々なハンディをもつ子どもの未来のために、子どもたちと共に、子どもたちのいまを創りたい』というものです。

その目的のために、スペース海チャレンジドスクールでは主に3つの活動を進めていきます。

①カルチャースペース(つまずきやすい子どもの表現活動の場)

②フリースペース(不登校の子どもの居場所)

③学びのスペース(経済的困難により学習支援を受けられない子どもの学びの場)


子どもはさまざまな問題を重複して抱えていることがあります。不登校の子どもに障がいがあるケー ス。障がいのある子どもが不登校になるケース。また、経済的な問題を抱えている子どもが不登校に なったり、障がいのあるケース。子どもはさまざまな問題を重複して抱えています。

子どもの不登校、障がい、経済的な問題という局面で切り取って支援するのではなく、子どもひとりひとりをトータルに支援する態勢が求められていると思います。


チャレンジドという言葉には、不登校・障がい・経済的なハンディをマイナスのものとして考えるのでなく、それぞれが体験する様々なことを自分自身のため、また社会のためにポジティブに生かしていきたいという思いが込められています。

ひとりひとりの子どもたちのプラスをたくさん見つけ、共に生きる喜びを感じ、いま生かされている喜びを感じられるような活動にしていきたいと思います。

NPO法人スペース海理事長 新田恒夫   
スペース海チャレンジドスクール校長 関桂子

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