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障がい、不登校、経済的困難など
様々なハンディをもつ子どもの未来のために
子どもたちと共に、子どもたちのいまを創りたい

スペース海チャレンジドスクール「フリースペース」とは

不登校の子どもへの支援はひとりひとり違います。不登校になったばかりなのか、不登校の状態が落ち着いてきている時期なのか。また、小学生の不登校なのか、中・高校生の不登校なのか。もちろん、背景にある家庭の状況によっても、支援の形は違ってくるでしょう。

最近スペース海で受けた不登校の相談で多かったのは小学生の不登校の相談でした。そして、小学生の不登校のケースでは子どもに発達障がいがあることもめずらしくなく、母子分離が難しくて親子で消耗していく事例もありました。

「小学生の不登校の居場所がない」お母さんたちは口々にその辛さを話します。このフリースペースは小学生でも、発達障がいがあっても、母子分離が難しい場合でもスペシャリストが丁寧な対応をしていきます。

フリースペースの活動内容

親と支援者の集い
『不登校の子どもをもつ親と支援者の集い』(参加費500円)
奇数月第2土曜日13時半~15時・偶数月第2金曜日10時~11時半
親子で海の日
不登校の子どもと親のためのイベント(参加費500円)
毎月第4木曜日13時~14時半
フリースペース海
不登校の子どもの居場所・金曜日12時半~14時半(月謝制)

それぞれの活動予定は講座・イベント情報のページでお知らせします。

それぞれの活動には参加費がかかります。講座・イベント情報のページでご確認ください。

参加する活動の選択の仕方について

子どもの状態はひとりひとり違います。同じ子どもでも変わっていきます。ひどく自分を責めてしまう時期もあります。また、自分を受けとめられるようになる時期もあります。

「いま」の子どもの状態に合わせて、スペース海チャレンジドスクールのフリースペースの活動を選んで参加してください。決して、子どもを無理に動かそうとしないでください。必ず、子どもたちは動き始めますから。

親と支援者の集い
親の居場所です。子どもが動けそうもない時には、ぜひどうぞ。
親子で海の日
子どもの年齢が低く、母子分離の難しいような場合にどうぞ。
フリースペース海
子どもがひとりで動き始めたら、家族以外の人との関わり大切です。

スタッフ紹介

不登校相談員 新田恒夫(NPO法人スペース海理事長)

不登校相談員 関 桂子(スペース海チャレンジドスクール校長)

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