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障がい、不登校、経済的困難など
様々なハンディをもつ子どもの未来のために
子どもたちと共に、子どもたちのいまを創りたい

スペース海チャレンジドスクール「学びのスペース」とは

子どもの貧困の問題は大きな社会問題になっています。長い時間、我慢することを強いられると自分の気持ちにフタをするようになります。自分を守るために自分の気持ちにフタをするようになります。

自分の気持ちにフタをすることは多くの場合、意欲にも、自分の可能性にもフタをすることになってしまいます。いままでスペース海では経済的困難な状態にあり、子どもが不登校になっていくケースの相談を数多く受けました。

今後はさらにその活動を充実させ、不登校の相談だけではなく、学習支援にも着手し、子どもたちがわかる喜びを感じ、自分に自信を感じられ、子どもたちの未来の可能性が広がるような支援を続けたいと思います。

学びのスペースの活動内容

スペース海チャレンジドスクールでは経済的困難な状態にある子どもへの学習支援をテーマのひとつにあげています。けれども、この活動はスペース海単独で継続していくことは非常に難しい活動であると感じています。

学生組織との連携、福祉事業者との連携、退職教職員との連携など、さまざまな連携を通して協働していくことが必要ではないかと思っています。

現在は学生ボランティアとのつながりが出来始め、今後の具体的な学びのスペースの運営について協議している段階です。まもなく、活動内容がお知らせできると思います。もうしばらく、お待ちください。

学びのスペースのボランティアスタッフを募集しています。年齢・性別問いません。ボランティア希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。

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