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みんなひとりひとりが「すてき」です
あなたのありのままの「すてき」に
私たちは出会いたい

♪スペース海の思い♪

スペース海は1991年不登校の子どもの居場所「フリースペース海」としてスタートしました。3年後、1994年には不登校の子どもだけでなく、障がいのある子どもへの関わりもスタートさせ、不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場「スペース海」が誕生しました。

それから20数年、スペース海では不登校の子どもに対するカウンセリング・学習指導、また、障がいのある子どもに対する療育を中心に活動を続けてきました。

子どもになんらかのハンディがあると、「なぜ、できないんだろう?」「これができれば・・」という親の気持ちが先行してしまいます。その思いが強すぎると、子どもたちの「できること」に目がいかなくなってしまうことがあります。

子どもがつまずきやすかったり、つまずいてしまったりしたときこそ、こどもの「できること」に目を向けたいと思います。そして、子ども共に、家族とともに、その「できること」喜びたいと思います。

♪スペース海からのメッセージ♪

だれでもとくいなこと、にがてなことがあるよね。
とくいなことをどんどん広げたり、伸ばしたりできるといいね。

だれでも楽しいこと、つらいことがあるよね。
楽しいことをたくさん積みかさねて、みんなで喜べるといいね。
つらいことがあったときも、みんなで支えあえるといいね。

みんなひとりひとりが「すてき」です。
あなたのありのままの「すてき」に私たちは出会いたいと思います。
もし、うまく出会えない時は私たちの探しかたがじょうずでないときです。

ひとりひとりが胸をはって歩いていってほしい。
ひとはだれでもそのままですばらしい。

♪スペース海西千葉とは♪

スペース海西千葉は2013年4月にスタートした、まだ若い教室です。スペース海がいままで育ててきた活動理念、子どもたちへの思いをベースに、スペース海西千葉では新たな活動にも取り組んでいます。それは子育て支援講座です。

不登校の子ども、障がいのある子どもを支援するには、カウンセリングや療育という子どもたちへの直接のアプローチとともに、親への積極的なアプローチが必要になります。それが子育て支援講座の役割です。

スペース海のペアレント・トレーニングによる子育て支援講座はスタートから約3年間で延べ400人以上の方に受講していただきました。その中には、子どもの不登校で悩んでいるお母さん、ADHDの子どもの子育てに疲れ果てるお母さん、いろいろなケースがありました。講座といっても、場合によってはマンツーマンでの対応もしています。

これからも子どもとの個別指導の場面ではひとりひとりの子どもたちのプラスをたくさん見つけ、子育て支援講座の場面では悩み、疲れている親に寄り添い、共に子どものプラスを見つける努力をしたいと思っています。ひとりで思い悩まずにご連絡ください。スペース海はいつでもあなたのサポーターです。

スペース海西千葉・教室責任者 関桂子  

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